よくあるご質問

グルージェントフロー(Gluegent Flow)についてよくあるご質問をまとめました。いずれも、ビジネスプランに基づき回答しています。

フォームについて

  • Q今使っているExcel帳票をそのまま使えますか?

    はい、使えます。Excelのコピーしたい範囲を指定してコピー&ペーストするだけで、レイアウトを保ったまま申請フォームを作成できます。
  • Q フォームへの入力制御(必須入力や型指定)はできますか?

    はい、できます。数値や半角英数字限定、必須設定、マスタデータによる選択項目の設定、四則演算など細かく設定できます。 なお、合計や税表示をあらかじめ設定したテンプレートもご用意しております。
  • Q申請フォーム数の上限はありますか?

    制限はありません。社内稟議だけでなく、慶弔申請、PC貸与申請などさまざまな申請にご活用いただけます。
  • Q申請フォームに画像を貼り付けられますか?

    はい、できます。画像(png、jpg等)だけでなく、PDFやExcel等のファイルデータも添付できます。また、添付ファイル数に制限はありません。
  • Q申請や承認ボタンの名称は変えられますか?

    はい、できます。ボタンの名称を自由に変更可能です。また、ボタンの大きさ(大、中、小)や色も、選んで変更できます。
  • Q管理者以外に、申請フォームの編集権限を付与できますか?

    はい。申請フォームをまとめたカテゴリに対して、編集権限を付与することができます。権限を付与された方は、そのカテゴリ内で申請フォームを作成・編集・削除することができます。
  • Q事後申請(日付をさかのぼって申請すること)は可能ですか?

    申請フォーム上の日付(カレンダーや文字情報)を任意に設定することは可能です。ただし、実際に申請・承認された日時の履歴(タイムスタンプ)を後で編集することはできません。
  • Qマスターデータは申請フォームごとに作る必要がありますか?

    いいえ。マスターデータは申請フォームごとに作成する必要はありません。マスターデータは複数の申請フォームから呼び出すことが可能です。
  • Qマスターデータは絞り込みできますか?

    はい。テキストで検索する方法と、親カテゴリで選択された内容に対して子カテゴリを表示する「親子リスト」を作成する方法があります。

経路について

  • Q金額によって承認経路を自動で分岐できますか?

    はい、できます。金額や申請内容によって、承認者や決裁者を追加した承認経路へと自動で分岐させることができます。
  • Q誰か一人が承認すれば次に進む、OR承認を設定できますか?

    はい、できます。合議となるAND承認や、多数決承認(5人中3人が承認)など、要望に沿って細かな承認条件を設定できます。 経路(ステップ)毎に、承認タイプが用意されており、選択するだけで設定できます。
  • Q申請者による引き戻し(やり直し)はできますか?

    はい、できます。回覧中の申請フォームから「やり直し」ボタンで自分に戻すことができます。承認はやり直しとなりますがこれまでの承認履歴は記録されます。
  • Q差し戻しする場合、最初の申請者ではなく任意の人に戻せますか?

    はい、できます。あらかじめ差し戻し先候補を設定しておけば、申請者または設定された方へ差し戻すことができます。
  • Q申請者の「所属部署の上長」を承認者として自動設定できますか?

    はい、できます。組織図に従い、申請者の所属に応じた直属の上長を自動で経路に設定できます。承認者や決裁者は、個人名以外にも、役職や役割で設定できます。
  • Q役職者でない人を決裁者に指定することはできますか?

    はい、できます。決裁権限を与えたい人をグループとして定めておき、承認経路に組み込むことができます。
  • Q何階層(ステップ)まで承認経路を作れますか?

    階層(ステップ)に制限はありません。ご自由に増やしていただけます。
  • Q回覧中に承認者の変更や追加はできますか?

    はい、できます。申請フォーム自体で変更や追加が許可されている場合は可能です。

Microsoft 365 について

  • QMicrosoft 365 の標準ツール(Power Automate)と グルージェントフロー の違いは何ですか?

    どちらも、ワークフローとして利用でき、業務の自動化に役立てられます。しかし、複雑な承認条件設定の「容易さ」、運用後の「メンテナンス性」に違いがあります。 Power Automate は、複雑な条件分岐や承認フローを作成するには専門的なコード知識が必要です。また、自社構築後は、設定1つ1つを確認しながら変更する必要があり、不具合リスクを伴います。
    一方、グルージェントフロー は、複雑な承認条件の設定も、ノーコードで直感的な操作で設定できます。管理者権限を現場に付与することもでき、IT部門の負担を増やさず、現場主導で運用することも可能です。
  • Qグルージェントフロー の Microsoft 365 連携とは具体的にどのようなものですか?

    アカウントおよび組織情報の利用・同期、Excel等(Microsoft 365 標準ツール)へのデータ出力が、大きな特長です。アカウントおよび組織情報 Microsoft Entra ID(旧Azure AD)と連携し、ID/パスワードを二重管理する必要がなく、シングルサインオン(SSO)で安全にログインできます。
    また、配布グループやセキュリティグループで設定した組織階層や役職情報を利用できるため、人事異動の際の承認ルート修正の手間を最小限に抑えられます。データ連携申請内容を自動で Excelに書き出したり、SharePoint Online に添付ファイルを自動保存したり、Teams へ自動で通知する等、一連に関わる業務を自動化できます。Microsoft 365 の標準ツールをフル活用し、業務の効率化を実現します。
  • Qグルージェントフロー Microsoft 365 連携では、既存のメールアドレスやドメインを使えますか?

    はい、現在お使いのメールアドレスやドメインをそのまま利用できます。
  • QMicrosoft 365 をグルージェントフローと合わせて手配できますか?

    はい、手配できます。弊社からは グルージェントフロー を直接販売しておりますが、Microsoft 365 ライセンスを取り扱っておりませんので、Microsoft 365 取り扱い販売代理店をご紹介し、手配いたします。
  • Q申請承認内容(データ)をExcelにエクスポートすることはできますか。

    はい、できます。申請データを、Microsoft 365 上のExcel(Excel Online)に自動出力できます。出力内容も、申請番号、申請者など個別項目で指定することが可能です。上記を用い、Excelの管理台帳を自動作成・自動更新できます。

Google Workspace について

  • QGoogle Workspace 標準ツール(Google Apps Script 等を利用)と、グルージェントフロー の違いは何ですか?

    どちらも、ワークフローとして利用でき、業務の自動化に役立てられます。しかし、複雑な承認条件設定の「容易さ」、運用後の「メンテナンス性」に違いがあります。 Google Apps Script(GAS)は、複雑な条件分岐や承認フローを作成するには専門的なコード知識が必要です。 また、自社構築後の運用では、設定1つ1つを確認しながら変更する必要があり、不具合リスクを伴います。一方、グルージェントフロー は、複雑な承認条件の設定も、ノーコードで直感的な操作で設定できます。 管理者権限を現場に付与することもでき、IT部門の負担を増やさず、現場主導で運用することも可能です。
  • Qグルージェントフロー の Google Workspace 連携とは具体的にどのようなものですか?

    アカウントおよび組織情報の利用・同期、スプレッドシート等(Google Workspace 標準ツール)へのデータ出力が、大きな特長です。 アカウントおよび組織情報Google アカウント(Google Identity)と連携し、ID/パスワードを二重管理する必要がなく、シングルサインオン(SSO)で安全にログインできます。 また、Googleグループで設定した組織階層や役職情報を利用できるため、人事異動の際の承認ルート修正の手間を最小限に抑えられます。 データ連携申請内容を自動でスプレッドシートに書き出したり、添付ファイルをGoogleドライブに自動保存したり、Gmailやチャットへ自動で通知する等、一連に関わる業務を自動化できます。Google Workspace を基盤とした、業務の効率化を実現します。
  • Qグルージェントフロー Google Workspace 連携では、既存のメールアドレスやドメインを使えますか?

    はい、現在お使いのメールアドレスやドメインをそのまま利用できます。
  • QGoogle Workspace をグルージェントフローと合わせて手配できますか?

    はい、手配できます。弊社からは グルージェントフロー を直接販売しておりますが、 Google Workspace ライセンスを取り扱っておりませんので、Google Workspace 取り扱い販売代理店をご紹介し、手配いたします。
  • Q申請承認内容(データ)をGoogle スプレッドシートにエクスポートすることはできますか。

    はい、できます。申請データを、Google スプレッドシートへリアルタイムで自動出力できます。 出力内容も、申請番号、申請者など個別項目で指定することが可能です。左記を用い、スプレッドシートの管理台帳を自動作成・自動更新できます。

価格について

  • Q初期費用はかかりませんか?

    はい、グルージェントフロー は初期費用0円で導入いただけます。
  • Q3つのプランの違いは何ですか?

    標準で提供している機能が異なります。ぜひ弊社に、お客様のご要望や要件、今後の利用内容等をお知らせください。適切なプランをご紹介します。
  • Qオプション料金や追加費用が発生することはありますか?

    いいえ、基本的にはありません。ただし、お客様からの特別なご要望に対する個別サービス(データ移行代行や経路設計代行等)にも対応しており、個別見積いたします。
  • Q生成AIなどの最新機能を利用する際、別途追加料金は必要ですか?

    対象のプラン(ビジネスプラン以上)をご契約中であれば、ユーザーアシスト機能などの生成AI機能は追加費用なしでご利用いただけます。
  • Q途中でプランを変更することは可能ですか?

    はい、組織の拡大や利用状況の変化に合わせてプランのアップグレードが可能です。スモールスタートから始めて、段階的に機能を拡張していく運用にも適しています。

サポートについて

  • Qサポート体制を教えてください。

    お客様に専任担当が付き、サポートします。初期設定、申請フォームや承認フローの作成など、伴走して支援します。また、製品サポートサイト(クラウドコンシェルジュ)では、お問い合わせやご相談をいつでも受け付けており、安心して運用いただけます。
  • Q専任担当は、どのような支援をしてくれますか?

    お客様のご状況に合わせ、適切な支援を行います。例えば導入直後では、初期設定や承認フロー作成のご支援、社内利用開始前では、従業員向けマニュアルや説明会資料作成のご支援等。オンラインにて課題やご要望をお伺いしながら、伴走サポートします。
  • Q問い合わせ手段を教えてください。

    お問い合わせ方法は、メール、Webフォーム、電話(お客様担当宛)をご利用できます。
  • Q定期的な支援はありますか?

    はい、あります。毎月、管理者向けステップアップセミナーを開催し、サービスの最新情報や機能の活用ノウハウを案内しています。
  • Q他のユーザーとの情報共有や事例を知る機会はありますか?

    はい、あります。ユーザー企業が集うユーザーイベントを開催しています。他社の活用事例や運用テクニック等、情報収集いただけます。