『稟議から広げる ワークフロー見直しガイド』を無料公開
〜導入企業の65.2%が「承認・決裁のみ」の活用にとどまる実態を受け、業務プロセス設計の具体的手法を解説〜
ワークフローシステム「グルージェントフロー」が、社内申請・稟議システムの活用度向上と運用負荷軽減を支援するため、実践ガイドブック『稟議から広げる ワークフロー見直しガイド』を本日より無料公開いたしました。
■公開の背景:「導入したが活用できていない」という声
当社が2025年に実施した調査によると、社内申請・稟議システムを導入した企業の 65.2% が「承認・決裁」機能のみの活用にとどまっていることが分かりました。
また、運用担当者の 81.1% が「導入後の運用負荷が想定を上回った」と回答しており、効率化を目的に導入したシステムが、逆に現場の負担となっている実態が明らかになりました。
一方で、日常的にシステムを利用する従業員の 86.5% は「稟議システムの導入が働きやすさに影響している」と回答。システムには大きな可能性がある一方で、その可能性を引き出せていない企業が多いことが浮き彫りになりました。
■ガイドブックの概要
本ガイドブックは、こうした課題を抱える企業の管理部門の方や情報システム担当者の方々に向けて、ワークフローシステムの活用度を高めるための具体的な手法を解説しています。
主な内容(抜粋)
第1章:導入企業が直面する3つの実態
- 65.2%が承認・決裁機能のみ
- 81.1%が想定以上の運用負荷
- 86.5%が働きやすさへの影響を実感
第2章:なぜ活用が進まないのか
- 柔軟性の欠如(44.5%が後悔)
- 運用負荷の増大と「隠れコスト」
- 業務プロセスとシステムの不一致
第3章:従業員が感じている価値とは
- 申請状況の可視化がもたらす安心感
- 心理的負担の軽減
- 信頼関係構築への貢献
■対象読者(こんな方におすすめ)
- 社内申請・稟議システムの導入・運用を担当する方
- 業務効率化・働き方改革を推進する管理部門の方
- ワークフローシステムの乗り換えをご検討中の方
- 既存システムの活用度に疑問や課題感がある方
■入手方法(ダウンロード方法)
以下の特設ページより、必要事項をご入力のうえダウンロードいただけます。
■調査概要(本ガイドブックで引用している調査)
- 調査名:社内申請・稟議システムの活用度に関する実態調査 ほか
- 調査対象:社内申請・稟議システム導入済み企業の情報システム担当者/日常的に利用する従業員
- 調査時期:2025年5月~11月
- 調査方法:インターネット調査
▼本ガイドブックで引用している調査レポートは、こちらよりダウンロードいただけます。